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沖縄は宿泊施設が増加

2017.01.09

先日の琉球新報に「小規模宿泊施設が増加」という見出しのもと、弊社も拠点としている沖縄北部地域において宿泊施設が増加という記事が出ておりました。

沖縄の北部、特に「本部町」「名護市」「恩納村」ではホテル建設だけでなく弊社のような小規模宿泊施設においても建設が増加しています。

上記の記事では富裕層向けという内容になっていますが、もちろん必ずしもそうでもなく一般客向けや比較的低価格な宿泊施設も次々とオープンしています。
去年あたりから弊社へ宿泊施設をオープンしたいという相談も増えており、実際に現在建設中の施設もあります。

沖縄では観光客が年々伸びており特に外国人観光客の伸び率は大きく影響しております。

予想としましては後2〜3年ぐらいは建設ラッシュが続くのではと考えております。
市場が活性化されさらに需要は伸びるかと思いますが、価格競争もやはり起きてくるでしょう。

ここで大事なのは、はっきりとした差別化やコンセプトなど集客の核となる部分です。
自施設はどこで勝負するのか?これが見えていないとすぐに淘汰されていきます。

弊社でも今までの経験は十分にあり自信もありますが、「新しい視点」からも事業全体を見ておかなければいけないと感じています。

インターネットの普及やネットサービスの多様化により人々の判断基準や価値観なども多様化し今までのマーケティングが通用しない一面もあります。

もしかすると答えがないものを追い続けなければいけないかもしれません。

我々は今まで以上に柔軟性を持って対応していきたく思います。