MIA RESORT
● 2026/04/23
今や私生活においてもAIを利用する方が多く、特にChatGPTは日本でもシェアが高いAIサービスです。打合せ先でも社長さんがチャッピーと呼んだりして身近な存在になっています。
そんな、ChatGPTですが新たな画像生成モデルとして「ChatGPT Images 2.0」を発表しました。
世界各地で多くの方がこの進化に驚き、日本でもSNS上で盛り上がりを見せています。
そこで早速、ChatGPTで画像生成をしてみました。
架空のタワーマンション販売用のフライヤーを生成してもらいました。まずはその画像をご覧下さい。



どうでしょうか、このクオリティ。プロンプトにおいてもそこまで複雑に細かいことは伝えておりません。タワーマンションを顧客ターゲットに向けて、しっかりと販売していくという姿勢も見えてくるフライヤーに仕上がっています。生成中にはWEB上から様々な情報を瞬時に調べながら、形にしているかと思われます。
今回のImages2.0というモデルを使ってみて、全てのクオリティが上がっていることもありますが、日本語の出力もとても良くなっています。いわゆる文字化けのようなものがかなり少なくなっています。それと一貫性を保つという精度も上がっていて、今回のように同じタワーマンションをいくつかの広告物として生成できます。家族がターゲットのフライヤー、投資家向けのフライヤー、専用WEBサイト(LP)などバリエーションを持たすことが容易となりました。
次に生成したのがオフィスに置いてあるギターを素材としたフライヤー。




イスの上に置いてあるギターがオフィスのギターです。このように適当に撮った写真ですが、ChatGPTのimage2.0では素晴らしいクオリティのフライヤーを作成してくれました。
こちらも一貫性を保ち、同じギターでそれぞれの画像を生成するよう指示(プロンプト)を出しています。
自社の商品をPRする時などに使えそうですね。このような広告物をほんの一瞬で生成してくるので、コストを抑えながら、魅力あるPRが誰にでもできるようになりました。
弊社ではクライアント様や、企業・一般の方へAI活用講座・基礎講座などをさせて頂いております。学んでみたい、出張講座をしてほしいなどご要望ありましたら、お気軽にお問合せ下さい。
ホームページを作るだけでなく、お客様の悩みや課題に向き合い、共に成長し一緒に歩んでいけるチームでありたいと考えています。